機体紹介
当クラブでは、練習や競技に使用するためのグライダーを3機所有しています。「JA????」というのは登録記号(車のナンバーのようなもの)です。
Alexander-Schleicher ASK23B (JA2457) “翔鸞”
当クラブのエース機。全国制覇経験もある。ASK23(B)はFRP(繊維強化プラスチック)製の手頃な初級単座練習機として学生クラブでは人気が高く、その白くしなやかな姿は部員達のあこがれの的である。名前の読みは“しょうらん”
- 全 長 7.05m
- 全 幅 15.00m
- 空虚重量 235kg
- 最良滑空比 34.0:1 at 90km/h
- 最小沈下率 0.66m/s at 74km/h
- 失速速度 64.5km/h
- 超過禁止速度 215km/h
Alexander-Schleicher Ka-6CR (JA2088) “衣笠”
“きぬがさ”。かつてのエース機。当クラブが全国大会(全日本学生グライダー競技選手権大会)で初優勝を飾った時の記念すべき機体。疲労骨折のためしばらく休養しており、これが現役バリバリで活躍していた時代を知らない部員からは格納庫の邪魔者扱いされているが、実は23よりこっちのほうがグライダーとしての素性は遥かに上。紅のボディは静かに復活の秋を待っている。CRのRはRacerのR!
※画像はOBの古長氏から頂きました。
- 全 長 6,68m
- 全 幅 15.00m
- 空虚重量 215kg
- 最良滑空比 31.5:1 at 80km/h
- 最小沈下率 0.63m/s at 68km/h
- 失速速度 58.0km/h
- 超過禁止速度 200km/h
Alexander-Schleicher ASK13 (JA2151) “愛宕”
複座(二人乗り)の練習機。“あたご”と読む。比較的大きな上反角と前進角のついた翼は練習機らしい安定感を感じさせる。ボディは鋼管羽布張り。JA2151はオーディオバリオ(電気式昇降計:電子音により機体の上昇/下降の度合を知ることができる装置。上昇気流を探すときに便利なもの)が装備されたなかなか贅沢な仕様。最初はみんなこれに乗る。
- 全 長 8.18m
- 全 幅 16.00m
- 空虚重量 320kg
- 最良滑空比 27.0:1 at 90.0km/h(複座時)
27.0:1 at 80.5km/h(単座時)
- 最小沈下率 0.81m/s at 70.0km/h(複座時)
0.72m/s at 64.4km/h(単座時)
- 失速速度 61.2km/h(複座時)
56.2km/h(単座時)
- 超過禁止速度 200km/h
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